医者から言われた言葉

身体が右半身不随になり、失語症になって、言いたいことも言えずストレスになり、頭で考えていたものが表現できずにイライラしてました。
頭の中では、障害者ではなくて、早く怪我が治れと…。意味不明な事を考えていました。

■G/W明けに担当医から言われた言葉

  • 担当医から「最後に要望はある?」と言われた(この様な事を言われた)
    1. 私は「仕事…仕事…やる…」(今の仕事に早く復帰したい旨を言った)
  • 担当医は早口で「仕事をやりたければ、〇△×□…」(早口で100~150文字)と言った
    1. 私は何の事なのか理解できずにポカーンとしていた(担当医の言っている意味が判らない)
  • 担当医は「これが分からない様であれば仕事は無理。治る病気ではない。リハビリを頑張って障害者として生きて行きなさい」 (この様な事を言われた)

■私の印象

  • 私は、“えっ。障害者?”、“治らない?”、“何故?”と思い、担当医の後の言葉が聞けなかった
  • ベットに戻り、治る病気・怪我ではない事と障害者と言う事を突き付けられ、しばらくボーっとしていた
  • 皆には障害者とは言えなくで、皆の前では明るく振舞ったが、43年間で初めで死のうと思った

一人になると“喋れないのか…”、“車椅子か…”、“右手が動かないか…”、“43歳で仕事が出来ないか…死のうかな?” 。43年間、自殺なんで考えたことも無かったが初めで死のうと思った。でも、失語症なので、どう自殺するかも、思いつかなかった…。本当に良かったです(笑)
入院中は、 担当医の言っている事も、かなりムカついた。治る病気ではないと言われて、もっと言い方があるでしょう?
でも、今になってみれば、気づかせてくれるのは、担当医でした。本当に感謝しています。